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11月のてらーと

11月の「てらーと」は予定を変更してかぼちゃを制作。
イルフでは実施されなかったので、どうしても魅力的なかぼちゃがあって勿体無く、子供達にも久々の立体制作をしてみたくて「世にも不思議なパンプキン」をしてみたのだった。

カボチャ

新聞を丸めて思い思いの形にしていき、その上にカラー広告の新聞や和紙などを貼っていく。
ただ、1回目の子供たちの様子から形作る際に一度大きな新聞などでぼそぼそした部分をくるんでしまえば良かったかなと。
カラー広告など自分の気に入った色の部分を切りとって貼っていくことに抵抗はなかったけれど、形をある程度整えた方が色がきれいに見えたり、細かな色を貼る際にも引き立ちやすかったかなと、やってみねば気づかないこともある。
ただ、作品自体は面白いものができているんだけど。

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そして2回目の子達は初めての参加が2人いて、実は姉弟3人での参加。
何ともパワフルすぎる位のお姉ちゃんとお兄ちゃんで、私自身面食らう部分が多々あったりもしたが、本人たちはとても楽しんでいるとお母さんが言うのを信じてみようかと(笑)。
1回目の様子を轍に形作る際に新聞を大きく一度貼り付けるように提案し、(英字新聞にしてみた)そして色を描貼り付けるようにしてみた。
少し、こっちの方が形の面白さはより感じられたかな。

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子どもたちの感性と発想は私には及びもつかない部分があって、毎回自分の囚われを思い知らせて落ち込んでしまう。
こうあらねばという囚われ、結果にこだわる囚われ、周囲の反応を気にする囚われ。
いらないのにな、これらのもの。

最近、自分の限界が見えすぎてうんざりすることがある。
もっと大らかに、全てを受け入れ、楽しめるようになりたいなぁ。



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CATEGORY:過去の講座

THEME:アート | GENRE:学問・文化・芸術
プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

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