MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年1月のてらーと

年が明け、1回目にあたる1月のてらーとは、「暖流と寒流のカレンダー」でした。
オイルパステルと薄墨による暖流と寒流の流れを、これからの数か月分のカレンダーに仕立てるもの。

暖流と寒流2


暖流と寒流1
二人一組で暖流役と寒流役を決めて色を選び、それぞれ冷たい、温かいなど言葉を出しながらより感覚的に流れを描き、薄墨を刷毛によって大きな流れを重ねていく。
子供たちの思い切りの良いオイルパステルの流れの線が、透明度の高い海の色になったり、温かな包まれるような水であったりと、魅力的な流れが出来上がっていた。

暖流と寒流3

カレンダー仕立てにしたことで、月に合わせて言葉や季節のものを描きたいという想いに繋がり、十分出来上がった流れだけでも魅力的になるのだが、説明的なものなどを入れたくなるというジレンマ。

子供たちが描いた作品の良さを本人にもっと気づいてもらえるよう、私自身がもっときちんと伝えるべきだと感じた。

説明など、人に解らせるものなど必要ないこと。
純粋に選び描いた色と線の美しさ、のびのびとした勢いのある様子など、より本人に解ってもらうにはどうすべきか。

毎回、課題が湧き上がる。
関連記事
CATEGORY:過去の講座

THEME:アート | GENRE:学問・文化・芸術

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。