MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月から2月のてらーと

昨年12月に実施したてらーとの様子です。
プログラムは「森と海のランプ」。
Kクレイ粘土と貝殻や松ぼっくりなどを使って空き瓶にデコレーション。
LEDランプを中に入れたりして楽しみました。


               



そして1月のてらーとの様子です。
プログラムは「描き初め~生々流転に挑戦~」。
墨と生クリームと牛乳で描く水の流れです。
仕立ては巻物仕立てにしてみました。
巻物は私の手作りなので、本格的なものからはほど遠いのですが、なんちゃって巻物でも子供たちはかなり嬉しそうでした。

             
          

制作前に見せた横山大観の「生々流転」の画像の印刷ミスの部分に、自分たちで色鉛筆で加筆していくC君とHちゃん。
横山大観とのコラボについ魅せられて写真を撮らせてもらいました。
意外とこういうのも色塗りとは違って子供たちの想像を掻き立て、意欲につながったりするものだなと感じる。






2月のてらーとの様子です。
プログラムは「樹木に降り積もる雪」。

                          

これは先月の巻物を私が仕立てたので、翌月渡しとなり、出来上がって初めて見るこの長さに思わず自分の身長と比べているH君の様子です。
そしてその隣は私の樹木に降り積もる雪です。
子どもたちの作品を前にすると、私の作品の面白くないことといったらありません。
子どもの無垢な感覚と”それらしく”から中々離れられない大人の感覚の硬さの違いを見て取れると思います。

        
関連記事
CATEGORY:過去の講座
TAGS:
THEME:絵画・美術 | GENRE:学問・文化・芸術

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。