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5月のてらーと2

またまた、更新送れています。

5月のてらーとの金曜クラス(27日)の様子です。
同じく淡竹を使って立体制作。

カボチャの立体制作を経験している子は何となく先が判ってしまうプログラムですが、淡竹の筍を直に手に取って見たりすると制作意欲がムクムクと顔を出すのであります。

和紙や新聞が手にくっついて上手く貼りきれない子もいますが、それはそれで、筍の皮の浮きやガサガサ感が出ていて、面白かったり、伸びていく細長の形に魅力を感じて追及していく子やつるんとしていても重さを感じる筍を作ったりとそれぞれ。
ここでも新聞の広告の色が意外にいい味を出してくれます。

手先の器用さとか、非力とか余り考えずに格闘しつつ制作していく醍醐味もありではないかと。
子どもの夢中さがうれしいプログラムでありました。

さて、来月は(今月なんだけど)どうしようかなと内容をいつまでも迷っていたのでした。












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CATEGORY:過去の講座
TAGS:
THEME:art・芸術・美術 | GENRE:学問・文化・芸術

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プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

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