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8月のてらーと

8月のてらーとが19日にありました。
この日は立沢のお祭りの日で、設定した時にはこの日だと気づかず、まあ直接関係するものではないので第3日曜日と決めた以上仕方ない。

大人の講座は申込者がなかったので中止。午前の子供教室のみ実施。
この日は年長さん1人、年少さん3人、2歳半1人の計5人。
アートプログラムは「演奏するように描く」。
これは白いパネルにバチのようなものに絵の具をつけながら、アフリカの楽器のひとつのバラフォンという木琴のようなものを自分で奏でるようにして描いていくというもの。
バラフォンの入ったアフリカンミュージックに合わせて、ひたすら叩く。
聞き慣れない音楽でも音に合わせて好きな色で、音の色を重ねるようにしていく。
そしてパステルで加筆したりしながら自分なりの完成を目指すもの。

terart AUG.1 terart AUG.2


音楽に乗れない子もいるし、恥ずかしがって始められない子もいるのだが、始めての体験に興味津々となるにはまだ幼すぎるのだろうか?
どうも人の様子を見ながら進める子が多い気がして、最近の子の傾向なのか私には判断つかないのだけど、制作には妙に消極的というか、いい子すぎるというか。
むしろ終わってからの方が元気が良く騒ぐ様子は、親がそばにいるからいい子でいなければと思ってしまうのだろうか?
声かけしたり投げかけをしても反応がない。
あっても、"やだよ"とか"変なの"という否定的な言葉だったり、兄弟喧嘩が始まったりでどうもこちら優位には進められない。
私の導き方の問題なのか、どうも毎回すっきりした終わり方にならないような。
毎回落ち込んでしまうので、私には子ども教室は無理かもと感じ始めてる。
やっても小学生以上に限定して行く必要がある気がする。

幼稚園や保育園でも場所によっては臨床美術を取り入れているが、やはり先生方はすごいなと感じる。
子供に対する対応が普段から慣れている人でないと難しいだろうな。
魅力あるプログラムなだけに私の力不足を感じる。

あと4回。
やってみてどうするか決めよう。

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プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

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