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11月のてらーと

11月のてらーとは「カボチャを描く」でした。

久々に大人の参加希望者があったので、子どもクラスと合わせて行いました。

さすがにハロウィンを過ぎるとかぼちゃの数は減るもので、普通のかぼちゃこそなくなってしまい白くて日もちがするものばかり。
私は今回白っぽいもので挑戦し、参加者お二人は緑色っぽいがかぼちゃ独特の形でないものに挑戦。

2012.11.19 038


年長さんのRちゃんは今回少しお疲れ気味かな?と感じたが、描いている時の集中力は凄い。
毎回家で描いたスケッチブックを持参し、描き貯めた作品を見せてくれる。
最近行った横谷峡の紅葉の様子を描いていた。
色が美しく、だいぶあらゆる色を自ら構成し描いていくようになった気がする。
今回のプログラムも最後に構成するのだが、はっきりとした自分の意思があるのが素晴らしい。

大人の参加者はもう何回か来て下さっているが、久々の体験で、どうしても体裁を気にされるので、失敗を恐れて小さくまとまりがちになるが、ヘタの部分などはこだわっていてかぼちゃのボコボコ感が表現できた。
上手い下手にこだわる意識の改革は続けていかないと持続しないものかな。

鑑賞会は久々に2人分の作品があるので、互いの違いなど目にすることができるため、多くのコメントを参加者からもいただき、やはり臨床美術は鑑賞会があるのがいいなァと実感。

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プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

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