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節分

今年の節分の法要はうちの寺は2月2日に行います。
節分と言えば2月3日ですが、うちの寺は瀬沢新田にある長泉寺さんが以前は兼務していた経過もあり、節分の前日と当日を交互に行うことになっており、昨年はうちが3日だったので、今年は2日なのです。

午後4時から法要、法話、5時から福投げを行います。
福投げには富士見恒例の厄年の方がカップラーメンやお菓子を投げます。
まく豆の中には番号のついた当たり福の豆の袋があって、その番号によって当たりが色々あり、一番は髙榮寺賞、2番が住職賞、3番が大黒賞です。
福投げは子供が先に子供用の商品が投げられ、その後に大人も参加して大人用の福が投げられます。

お檀家さんの中には、当たり福があることを知らずにいる方もいて、知っている方は毎年いくつも当たり福を拾って帰られるのですが、中には当たり福に気付かずに景品を交換に来ない方もいます。
お寺とお檀家さんの距離が開いている中、こんな楽しみを設けても中々距離は縮まらないのが現実。
子供のための楽しみとして知ってもらおうと地区内の保育園に宣伝に行っても、何しに来たんだと門前払いを食らった経緯もあるのです。
別に宗教の勧誘でも何でもないのだけど、お寺に対してものすごい警戒心を大人が持っている地域なだけに、地元には広がらないだろうけど。

標高1150Mの冬は寒さの厳しい寺ですが、年に一度の福大放出の行事です。
諏訪の方からわざわざ来てくださる方も中にはいます。
雪の残る境内や道中は大変だろうかと思いますが、福を拾いに来ていただければと思う。

ちなみにうちの寺では鬼がいないということから、「福は内」しか言いません。
皆さんにたくさんの福が訪れますように。
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プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

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