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3月のてらーと

先月の2月はあの大雪のため中止となり、3月になってもまだまだ雪が消えない状態の中、先月行うはずだったプログラムを実施。
雪融けをテーマに石膏と綿、絵の具で表現してみたのだった。


二人の異なる雪融けの表現が、雪を毎日見て過ごすことになった今年の冬ならではの賜物。
ポタポタと垂れたり転がる石膏に拘ったRちゃんと、豪快に流して雪のグサグサした感じにしたYちゃん。

気分的に綿雪を降らせて、石膏のべしゃべしゃ雪を降らせる投げかけだったのだけど、綿の下に石膏が流れ込まない部分は接着できず、木工ボンドで止める必要が出てきて反省。
終了後に絵の具をボトルに入れたもので遊ぶことにはまってしまったYちゃんを見て、次のプログラムにも使えるかなとニンマリ。
子供の興味は思いがけないところで見つかってしまうものだな~と実感。
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プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

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