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4月のてらーと

手違いで最初の記事が消えてしまい、新たに書き直しています。(とほほ・・・)

4月のてらーとは第3日曜日に「桜を描く」でした。
ほとんどお寺の桜は咲いていない中実施。

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今回の桜は臨床美術のプログラムではなく、別なバージョンでいきました。
薄墨と水性顔料にラメのアクリルを混ぜたもの、胡粉の3つの画材を使用。
手だけでなく縄を結えたものも使って良しとし、花はスポンジや手指で描き、紙は障子紙の雲竜タイプ。

午前は5人だったため、乾かすのに時間がかかるため、仕立てはお預かりして完全に乾いてから私が行い、本堂の正面のガラス窓に写り込む桜とコラボしながら写真撮影してみた。

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午後は初めての参加の小4の女の子とそのお母様とSUWARTでお世話になっているOさんの3人。
午前にも初めて参加の男の子がいたけれど、緊張することなく思い切り制作していたのが嬉しい。
午前も午後も桜はあくまでもきっかけであり、描きながら”桜らしく”というところから離れて純粋に混色や重ねの変化を楽しみ、思う存分描ききった感があったのが、何より見ていて気持ち良かった。
子供たちを連れてきてくれるお母様方も、互いに子育ての話を傍らでしながら、時には子供たちの制作の様子を見ていい具合に声をかけながら、思う存分制作するのを見守ってくれるのがとても助かる。

桜はまだ咲いていなくても、心に咲いた桜のようで子供たちの作品の力強さや勢いに圧倒される。
子供と共に親も一緒に楽しめる場として提供していけたらとつくづく感じたのだった。
参加してくれる人数が増えてきているのも嬉しいことの1つ。
続けていくことの大切さも実感。





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CATEGORY:過去の講座

THEME:art・芸術・美術 | GENRE:学問・文化・芸術

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プロフィール

ゆっけ

Author:ゆっけ
脳が目覚めるアート塾 アート寺ピー処 「てらーと~TERART~」の代表:池田 有希枝です。

日本臨床美術協会認定 脳が目覚めるアート塾講師
臨床美術士3級
諏訪市の臨床美術士集団「SUWART(スワート)」会員

ここは、臨床美術を体験できる寺です。
静かな山寺で過ごすアートな時間。
美術の苦手な方も小さいお子さんから大人まで楽しむことのできる臨床美術独自のアートプログラムで脳も心もいきいきとしてみませんか。

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